平成29年度 久良岐能舞台主催事業のご案内

  
No 事業名 開催時期 主な内容・参加料等
1 能の魅力発信プロジェクト
事前ワークショップ 能「猩々乱」を知る
12月17日(日) 1月28日の公演に先立ち、能「猩々乱」 について学ぶワークショップです。
解説者の武蔵野大学文学部教授 三浦弘子先生とシテを勤める金春流山井綱雄師が実演も含めながら、丁寧に興味深い解説を行い、1月の公演では最大限に楽しめるようになります。
是非、事前ワークショップにご参加下さい。
参加料 2,500円
2 能の魅力発信プロジェクト
能「猩々乱」
1月14日(日) 番組  解説、仕舞、狂言、能 「猩々乱」(金春流)
能「猩々」の小書で「猩々乱」となる秘曲です。判り易く、後半の猩々の舞の部分が楽しみのポイントです。シテは金春流山井綱雄師です。
参加料 5,000円
12月の事前ワークショップとセットの参加料 7,000円
3 第10回久良岐狂言会
〜山本東次郎家〜
3月18日(日) 10年目となる久良岐能舞台の定例狂言公演です。演目に関する話や解説を聞いて、狂言の鑑賞をするので、初めて鑑賞する方でも楽しんで頂けます。
番組は狂言三曲と狂言の舞である小舞を一番です。
参加料 3,500円
4 日本舞踊基礎教室 新規 6月から
継続 4月から
日本舞踊の基礎と伝統芸能にまつわる様々な事柄を学びます。単に日本舞踊をお稽古するだけではなく、美しい所作やしぐさの常識についても一緒に学びます。教室は2年制で、途中、年2回、発表会を行います。
主任講師 村 尚也、 講師 坂東栄鼓、西崎絵壬乃、花柳曄沙代、 各師他
5 久良岐能舞台能楽教室 謡と仕舞 新規 6月から
継続 4月から
能の基本である謡(うたい)、仕舞(しまい)を初歩から学びます。この教室の基本方針は「能を楽しむこと」です。全ての初心者の方々を、講師の能楽師が責任をもってご指導します。流儀は喜多流、金春流、宝生流の三流です。
稽古は月3回です。関心のある方は久良岐能舞台にご連絡下さい。
6 久良岐能舞台能楽教室 囃子
7月〜9月 10月・久良岐まつりで発表
5月から 能の音楽である囃子(はやし)を構成する楽器、笛、小鼓、大鼓、太鼓を学びます。囃子のお稽古をすると、能のことが良く分るようになり、更に能を楽しめるようになります。お稽古は土曜の夜に開催します。
関心をお持ちの方は久良岐能舞台にご連絡下さい。
7 囃子合奏研究会 4月から継続 囃子の講座修了者及び合奏に参加できる実力ある者が対象。
能楽囃子の実力増進を図るための講座。能楽講座研鑽会等でシテ方受講生と共演を行います。
企画指導  太鼓方金春流 大川典良師
※1 事業予定や名称は変更になる場合があります。
※2 横浜市広報や新聞などに開催案内を掲載します。
※3 久良岐能舞台にご登録頂くと事業ご案内を郵送でお届けします。