平成 28 年度 久良岐能舞台主催事業のご案内

                                                                    
No 事業名 開催時期 主な内容・参加料等
1 小学校向け狂言鑑賞教室
〔一般の方は参加できません〕
11月14〜16日
(月・火・水)
久良岐能舞台の社会貢献事業です。能楽と子どもをつなぐ教育支援事業として、久良岐能舞台の近隣3区(磯子区・港南区・南区)の小学校6年生を対象として実施します。学校単位で久良岐能舞台に招待し、教科書に出ている狂言を鑑賞し、ワークショップで学びます。
2 能楽の魅力を知る会事前ワークショップ
能「花月」を知る
12月18日(日) 1月15日の公演に先立ち、能 花月について学ぶワークショップです。解説者と花月のシテを勤める和久荘太郎が、実演も含めながら、丁寧に興味深い解説を行い、1月の公演では最大限に楽しめるようになります。是非、事前ワークショップにご参加下さい。 
参加料 2,000円
3 能楽の魅力を知る会 能「花月」 1月15日(日) 番組  解説、仕舞、狂言、能 「花月」
出演  能 「花月」  シテ 宝生流 和久荘太郎
参加料 5,500円
12月の事前ワークショップとセットの参加料 7,000円
4 第9回久良岐狂言会
野村万蔵家の狂言師達
3月12日(日) 9年目となる久良岐能舞台の定例狂言公演です。演目に関する話や解説を聞いて、狂言の鑑賞をするので、初めて鑑賞する方でも楽しんで頂けます。番組は狂言3曲と狂言の舞である小舞を1番です。
出演 野村万蔵家
参加料 3,500円
5 日本舞踊基礎教室 新規 6月から
継続 4月から
日本舞踊の基礎と伝統芸能にまつわる様々な事柄を学びます。単に日本舞踊をお稽古するだけではなく、美しい所作やしぐさの常識についても一緒に学びます。教室は2年制で、途中、年2回、発表会を行います。
主任講師 村 尚也、 講師 坂東栄鼓、西崎絵壬乃、花柳曄沙代、他
6 久良岐能舞台能楽教室 謡と仕舞 新規 6月から
継続 4月から
能の基本である謡(うたい)、仕舞(しまい)を初歩から学びます。この教室の基本方針は「能を楽しむこと」です。全ての初心者の方々を、講師の能楽師が責任をもってご指導します。流儀は喜多流、金春流、宝生流の3流です。
稽古は月3回です。関心のある方は久良岐能舞台にご連絡下さい。
7 久良岐能舞台能楽教室 囃子 5月から 能の音楽である囃子(はやし)を構成する楽器、笛、小鼓、大鼓、太鼓を学びます。囃子のお稽古をすると、能のことが良く分るようになり、とても良く能を楽しむことができます。お稽古は土曜の夜、隔週に開催します。
関心をお持ちの方は久良岐能舞台にご連絡下さい。
※1 事業予定や名称は変更になる場合があります。※2 横浜市広報や新聞などに開催案内を掲載します。
※3 久良岐能舞台にご登録頂くと事業ご案内を郵送でお届けします。