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≫平成31年度 主催事業のご案内(PDF形式)


おなじみ能楽受講生募集の「能楽入門」のワークショップ。
盛りだくさんの演目!
久良岐能舞台ならではの出物。是非是非、お越しください!

内 容


構成は一部、先生方のパフォーマンス!…これがなかなか他所では見られない!
二部、昨年の受講生のパフォーマンス!…一年でこのぐらいはできました!を
ちょっと見ていただいて、その後各セクションで車座になってお話を聞きます。
15〜20分のお話を3箇所回ることができます。

それでは、先生方のパフォーマンスをご紹介します。

・舞囃子「小袖曽我」
  父の仇討ちに向かうため、今生の別れを告げに母のもとを訪れる兄弟。
  勘当されながらも同行する弟をとりなす兄の訴えが、頑なな母の心を解きます。
  最期の喜びの舞を舞う兄弟を、
  山井綱雄師(金春流)、和久荘太郎師(宝生流)が舞います!。

・独鼓 「勧進帳」
  「その時笈の中よりも 巻物一巻とり出し」
  皆さまご存知の、弁慶物の最もスリリングなくだりを、山井綱雄師と大鼓・大倉栄太郎師(大倉流)
  との掛け合いでじっくりとお楽しみください。

・独調「玉の段」
  子のため、母は命を投げうって海底へ玉を奪い返しに向かいます。
  八龍並みいる玉塔から奪った玉を、とっさに掻き切った乳房の下に押し込め・・・
  ドラマチックな謡は、聞く者を別世界に誘います!
  謡を和久荘太郎師、小鼓は森貴史師(幸流)です。


【チラシ@】  【チラシA】

日時
6月23日(日) 14:00 開演  13:30開場  場所 久良岐能舞台
料金
2,000円(全自由席)
問合せ
久良岐能舞台/TEL.045-761-3854



【新企画】4歳からの能楽
お子様と一緒に日本の心と礼儀作法を学びませんか?

内 容


日本人の品格?能楽などの古典芸能、華道、茶道、柔道などは日本人の心を形成していきます。
門をくぐり庭園を歩き異次元で優美な空間の中、102年の由緒ある能舞台と52畳の広い場所(見所)で
お子様を囲んで楽しく・のびのびと素敵な先生から日本の古典に触れあい、礼儀作法を学びましょう。


【 講師 】 山井綱雄 (金春流シテ方能楽師)

重要無形文化財(総合指定)保持者。(公社)「能楽協会」本部理事。(公社)「金春円満井会」常務理事。
1973年横浜生まれ。5歳で初舞台、12歳で初シテ(主役)。2011年NHK大河ドラマ「江」、
2016年NHK大河ドラマ「真田丸」にて能主役出演と能監修指導を手掛ける。
2014年文化庁文化交流使に任命され世界中で活躍。「日本古来の心」の啓蒙の為、奔走中。

受講日スケジュール  
月1回 全6回 毎回土曜日 10時〜11時
@回目 5/25、A回目 6/22、B回目 7/27、C回目 8/24
※午後から庭園でザリガニ釣り、綿あめなどの子供祭り開催予定。
D回目 9/21、E回目 10/5 ※最終日は発表会を行います。

【チラシ】

受講料
6回一括支払い 12,000円  随時1回毎支払い 2,500円
問合せ
久良岐能舞台/TEL.045-761-3854



《竹灯篭》
幻想的な能舞台の宵をお楽しみください

内 容


正門から玄関まで、庭園と竹灯篭を作りました。全てスタッフ全員で作りました。
途中何本作ったかカウントを気にせず最後に数えたら108本ありました。


※画像をクリックで拡大出来ます

(点灯時間)
・利用案内の利用状況が夜間使用×マークのところは点灯予定です。
「利用状況」ページはこちら
※夜間使用の終了時間はまちまちですので早く消灯する場合もございます(19時30分ごろ)
また、夜間使用のキャンセル等場合はご了承ください。




デンマーク女王から賛辞をおくら れる「森弘一郎」とマイケルジャク ソン最後のダンスコーチ
「デビッド ・エルスウェア」との世紀のパフォ ーマンスを久良岐能舞台で実現!

内 容


今年「サキの國」で出演されたパフォーミングアーティストの「森弘一郎」さん。
北欧の芸術大国デンマーク最高峰の劇場アワード Reumert Awardにおいて「Reumert賞」「Copenhagen賞」
「Danish hiphop賞」の3部門を受賞。デンマーク女王から賛辞をおくられるなど、芸術性の高さが世界的に
認められるアーティストです。そして、マイケル・ジャクソンが亡くなるまでの2年間コーチを務めた貴重な
芸術的ダンサー「デビッド・エルスウェア」さん。テイム・バートン監督の「不思議な国のアリス」ジョニー
・ディップ、木村拓哉CMなど数多くの有名人と仕事をしている彼が日本に遊びに見えました。

森さんとお話をしている中でデビッドさんと能舞台でセッションしてみよう!から能楽師の方も一緒に!と
話がどんどん広がりました。一見無責任のように見えますが、アーティストは本当に素晴らしい人たちです。
演出というより能舞台で何かが見たいし、何かが見えるかもしれない...というお互いの期待感です。

音楽は私の昔からの友人でアメリカに住んでいます四戸弘幸さん、ユニークな曲を書きます。
そして、ムービーは活躍されていますフォトグラファーの赤澤昴宥さん。なんとか1日だけスケジュールが
調整できましたが、能楽師の方は海外公演も入っていまして無理でした。仕方がありません!突然のことですので…

当日の撮影は和やかで楽しく進みました。デビッドさんも優しく素敵な方で、森さん、赤澤さん、久良岐の
スタッフも交えていいコミュニケーションで終了しました。
これが、その時のムービーを2分半にまとめた作品です。是非ご覧ください!

動 画



能楽とは違いますが素晴らしいアーティストのパフォーマンスは能舞台が今の空気を吸っている気がしました。
このムービーは世界に発信します。森さんとディビットさんは世界中のダンサーが見ます。また舞台関係、映画監督
にも届くそうです。この二人の2ショットは貴重な映像です。

出 演
 Mori Koichiro & David Elsewhere
 Music : Hiroyuki Shido
     Videographer : Koh Akazawa
     Editing : Mori Koichiro / Kazuya Umeda
     Stage : Kuraki Noh Stage



《サキの國再上演》
浦島太郎のその後〜「サキの國」磯子公会堂で上演いたします!
チケット販売受付を3/15日より久良岐能舞台で受付いたします。
全指定席ですので良いお席はお早めにお求め下さい!

日 程
7月13日(土) 14時より 磯子公会堂ホール(JR磯子駅前)

内 容


ご存知、玉手箱を開けてお爺さんになった浦島太郎!その後はどうなっちゃたのでしょう〜?
玉手箱を開けたところから始まります。するとそこは音楽の神々が住んでいる世界(惑星)。
驚きと不安な気持ちから生きていくためにコミュニケーションを学びます。そして、別の世界から
過去・未来と自由に移動でき、絶大な力「無」の存在「現動」能楽師が現れます。
能楽師と浦島太郎のダンスバトルは見ものです。現動に打ちのめされそれでも生きていく浦島太郎、
その場その場を判断し進んでいく先(サキの國)はどこなんでしょうか?
これは久良岐能舞台が海外で活躍されているパフォーミングアーティストの「森弘一郎」さんを招いて
そこから金春流シテ方能楽師「山井綱雄」さん、ミュージシャンと能舞台でできるパフォーマンスを
出演者全員で作りました。今までにない複雑なパズルでした。セリフのないミュージカル?
昨年、ご覧になられた多くの方々から賞賛をいただき「ヤバイ!」というお声を聞きました。
チケットも1ヶ月前には狭い会場ですので完売になりご迷惑をおかけしました。
今回は会場を広い場所にして音楽を強化して、映像作家「佐々木成明」氏を加えて、
能舞台とは違うホールでの世界をお楽しみください。

日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム。
beyond2020 プログラムが認証されました。  
beyond2020ロゴ 認証番号 : c006000123  事業・活動名 : サキの國

【チラシ@】
動画
・サキの國PV


問合せ


(チケット購入)
電話(045)761−3854(受付時間10:00〜17:00)もしくは久良岐能舞台事務所窓口でお求め下さい。
全指定席ですので座席表を参考になさって下さい! 座席表(リンク)