催事情報

催事情報  令和5年度イベント一覧表           

令和5年度のイベントは随時更新していきます!

 

令和5年度イベント一覧表をご覧ください!

 
3年を過ぎても感染症の影響は続いております。換気ファン・アクリルパネル・アルコール除菌・加湿器などできることはやっております。前とは状況もだいぶ分かってきましたので感染に関して十分に注意して少しでも文化・自然に触れて良い時間をお過ごしください。
 
 
             令和5年2月 久良岐能舞台
 
運営に関しては下記の内容をご確認ください
 

■ お申込みは電話もしくはメールでご連絡ください。(チケットの事前発券は致しません)
■ お支払いは当日受付にてお受けいたします。
■ 入場者数は80名ぐらいを目安としております。

第16回 久良岐狂言会

善竹十郎、善竹徳一郎、善竹大二郎、野島伸仁
 

3月9日(土)14:00開演 13:30開場(入場料 4,000円)全自由席
 
 
狂言師で初めて人間国宝となり、「昭和の名人」と言われました
善竹彌五郎(没) そのDNAを引き継ぎ、孫の重鎮 善竹十郎による
善竹家の狂言、650年前のお笑いへタイムスリップしてください!
 
見所(客席)から舞台までの距離が短く、目の前でご覧になれます!
 Back to the comedy 650 years ago.
"the 16th Kuraki Kyoge Kai"
entertained by Zenchiku family.
 

《演目》

・解説 善竹大二郎
 
・仏師(ぶっし)
妙なところもありつつ理屈が通る詐欺の話術を、滑稽に描いた素朴な狂言
スッパ 善竹十郎   田舎者 野島伸仁
"Butshi" (Buddhist Statue Maker)
 A country person, who had built a temple in a remote village, came to Kyoto to purchase the Buddhist statue for the temple. However, it is not easy to find the statue in the lively city. One fraudster in the capital approaches him as a Buddhist Statue maker.......
 
・盆山(ぼんさん)
ある男が盆山を盗みにはいると主人に見つけられ、犬や猿の鳴きまねをさせられたうえ鯛 (たい) の鳴き声まで要求されて逃げ出す。
盗人 善竹徳一郎   何某 善竹大二郎
"Bonsan" (Potted Plant)
 Recently Bonsai become very trendy in the world. A certain man has some Bonsai, but there is no favorite one. One master of the acquaintance seems to own a lot of luxurious bonsai. Then he tries to steal into the master's house and borrow a favorite Bonsai without permission......
 
休憩15分
 
・菌(くさびら)
家に大きな菌(キノコ)が生え、取っても取ってもなくならないので、男が山伏に祈祷を頼みます。 山伏が祈祷を始めるものの、菌はますます増え、山伏や男にいたずらを ...
山伏 善竹大二郎   何某 善竹十郎
"Kusabira" (Mushroom)
A housemaster is troubled with mushrooms in his garden. Even if the mushrooms are pulled out, it is growing again the next day. He visits a Buddhist monk and asks to seal mushrooms. Then the Buddhist monk comes and begins praying.....  

 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
045(761)3854

終了しました


お正月を祝おう 

(Let's celebrate the new year at Kuraki No-Butai with lanterns in the garden)

新春 灯篭まつり
The Kuraki New Year Lantern Festival 

2024年1月13日(土)16:00〜(入場料 2,000円)

Date & Time: January 13, 2024 (Sat), Open at 15:30, Start at 16:00
Admission Fee: 2,000 yen

 

年の始まりは良い一年でありますように〜
と ぱ〜と明るくスタートしたいものです
 
加藤社中による日本古来の伝統芸能(里神楽)...獅子舞、大黒様、巫女舞
などの正月文化
 
横浜芸者の華やかな舞台
 
そして、外では灯篭による幻想的な世界
 
と 三拍子揃えました
 
久良岐能舞台の
新年の思いを込めたイベントを是非お楽しみください。
 
We would like to start the beginning of the year as much happier and brighter so that we will be able to have a better year than ever. 
We arrange three programs in the evening.
-Kato Kagura performed by the Kato troupe, including Shishi-Mai, Daikoku-Mai, and Miko-Mai. 
- Stage Show entertained by the Yokohama Geisha. 
- Lighting the garden with lots of small lamps. 
Please come to join us and enjoy the New Year event.


くらきワールド

弦楽四重奏クラシックコンサート
完売御礼!

12月3日(日)14:00〜(入場料 2,000円)
 

久良岐の紅葉は素晴らしく、毎年その時にNHK交響楽団のメンバーによるクラシックコンサートを続けてきました。年々それを楽しみに来ていただくお客様が増えてきました。彼らの演奏が素晴らしいのはもちろんですが能舞台での音の響きが素晴らしい!檜の床下には9つの瓶が置いてあります。先人の知恵でスピーカーみたいに床下で音を大きくします。そして高い天井とちょっとしたコンサートホールに劣らない素晴らしさです。チェロの低音が床を鳴らして聞こえてきます。箱(能舞台)が鳴っております。現に出演者の皆さんは色々な立派なホールで演奏されているのに久良岐での演奏は下から音が包み込み気持ちの良いエキサイティングな感じが好きです...と言っていただいております。
 
曲目(予定)
モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV.138  
ラヴェル 弦楽四重奏曲...
 
このような環境で本格的なクラシックをお楽しみください。
 
今回は大鹿 由希(1stヴァイオリン)、冨沢由美(2ndヴァイオリン)小畠 茂隆(ヴィオラ)、西山 健一(チェロ) 
 

 
 
 


 
問合せ
045(761)3854 (受付10:00〜17:00)

の・だ・て(茶の湯)

2023年11月23日(祝) 11:30〜15:30
参加費 500円(お菓子付き) 
 
雨天は中止です
 
秋も深まり、庭園は紅葉の季節です。新しくなりました広場で茶の湯(野点)を始めます。
また、お茶を楽しんでいるところに雅楽(篳篥・笙・笛)が、皆さんの周りを
奏でながらまわります。
 
紅葉と音楽とお茶の贅沢なひとときをお楽しみください。
 
表千家 一木宗貴(いちきそうき)
 
お席を確保するため事前のご予約をお勧め致します
11:30 12:00 12:30 13:30 14:00 14:30 15:00 
 
雅楽の演奏は...ランダムに行います!
※当日変更する場合もありますのでご了承ください。
 

 
《会記》

掛物    吉祥           佐藤 朴堂
花入    掛花入  黒釉      中村 伸子  
花     ときのもの
風炉釜   朝鮮風炉切合釜      一辰       
立礼卓   久良岐能舞台所有
水指    青磁 銘 雲鶴      中村 与平   
茶器    金輪寺 銘 宝船     麗峰
茶碗    赤楽           九代 楽 了入          
替     大樋焼          二代 大樋 一平      
茶杓    銘 瑞雲         堀之内 宗心 
建水    鉄釉           中村 みづほ
蓋置    江戸切子         田村 貴子
薄茶    初昔           一保堂                   
菓子    久良岐能舞台 準備        
煙草盆   糸巻透煙草盆 織部火入

 
 


🟨完売しました!
久良岐ろうそく能「井筒」 山井綱雄

11月4日(土)17:30開演 17:00開場 (入場料 4.000円 中・高校生1,000円) 

 
今回で4回目を迎えます「ろうそく能」、久良岐の庭園と舞台が一体となり庭園にも照明を焚いて幻想的な世界を作ります。舞台は本物の蝋燭灯りで幽玄・幻想的で不思議な世界を醸し出します。
今回のシテは金春流シテ方能楽師「山井綱雄」
演目は世阿弥が伊勢物語を元にした「井筒」
 
【あらすじ】旅僧が大和国在原寺を訪れると女が現れます。女は筒井筒の歌など業平との昔を語り、紀有常の娘の幽霊と告げ消えます。やがて僧の夢に業平の冠・直衣を身につけた紀有常の娘が現れ昔を懐かしみ舞を舞います。
 
【見どころ】能を代表する曲の一つです。前場では業平との昔がしみじみと語られます。後場は有常の娘の舞と、井筒(井戸)に映る我が身に業平の面影を見る場面が見どころです。
 
シテ 山井綱雄 
ワキ 舘田善博 
アイ 善竹大二郎
笛  小野寺竜一
小鼓 森貴史
大鼓 大倉栄太郎
後見 村岡聖美 柏崎真由子
地謡 井上貴覚 中村昌弘 山井綱大 岩間啓一郎  

 
 
 
 

 
045(761)3854
 

 

能装束・婚礼衣装展 

 
9月24日(日)10:30〜15:30(入場料 無料
 

久良岐能舞台所蔵の能装束展です。
今年は「モリノブライダル株式会社」提供の婚礼衣装も展示します。
 
能装束は英文の解説もあります。
 

庭園を散策がてら美術館の個展を見るような感じでご自由にお入りください。

 
 

 

お化け

くらきナイト

Haunted Kuraki Night

  

8月19日(土)19:00開門   19:40開演(入場料 1,000円大人・子供共)
August 19(Sat) Gate Open 19:00, Talk Show Start 19:40
Admission Fee 1,000yen per adult or child
 
久良岐の庭園はいつもと違います。
お経が流れる中、足元に生首がゴロゴロ…ア!何かいる!怖〜い!
 
館内に入ると今夜の出し物はお話2つ.
最初は舞踊・演出・随筆家 村尚也による「怖いものほど美しい」お話
 
そして、落語家 林家正雀 師匠による「死神」
 
100年の能舞台で展開する真夏の夜話をお楽しみください!   
※子供は小学生以上を推奨し ます
 

 

The garden of Kuraki is very unusual.
At a dark summer night, you can hear the sounds of a sutra and see freshly-severed heads below.
Something is there. I am very scared!

There are two talk-shows at the night.
The first one is “More beautiful, scarier” by the dancing essayist, Naoya Mura.
Another is “the Death” by the comic story teller Shojaku Hayashiya
Please enjoy bedtime stories in midsummer at the over 100 years old Noh Butai.
※This event is not recommended to 6 years old or younger children.

 
 
久良岐ナイトチラシ表

久良岐ナイトチラシ表

045(761)3854

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
能楽

能楽大会チラシ表

 
 
045(761)3854
 

入門ワークショップ

能楽体験大会

7月15日(土)14:00〜(入場料2,000円)

久良岐能舞台の能楽教室は「能」の謡(うたい)、仕舞(しまい)と「囃子」笛・小鼓・大鼓・太鼓の4つの楽器の教室があります。
能」は喜多流、宝生流、金春流の3つの流派に限ります。各流派の講座は曜日、時間帯によって分かれます。詳しい案内は体験大会の時お渡しします。
 
当日の内容は…
1部は講師の先生方による熱の入ったパフォーマンス。
2部は各コーナーに分かれ、車座になり話や体験をします。
時間ごとに区切りましてお好きな場所に全部で3カ所回ることができます。
 
久良岐での稽古は門をくぐったところから別世界に入ります。
現実を忘れ、優雅で贅沢な時をお過ごしください。
 
8月から翌年3月までの受講生を募集いたします。
このイベントに参加されての入門をお待ちしております。
 
出演講師はこちら
 
 
 
 
 
 
 
 


また また また  またの

日本舞踊早わかり公演Part5

2023年5月20日(土)14:00〜(入場料 4,000円)
 

『シン・田能久』(たのきゅう)

旅役者が山で大蛇と遭遇!
絶体絶命のピンチに
次々と繰り出す踊りの秘術とは?!
 
落語・義太夫・舞踊の一流演者により「能」とは違った和製ミュージカル、面白く新しい感覚の「シン・田能久」※落語  田能久より
日本舞踊の魅力をお楽しみください。
 
(落語)林家正雀  (義太夫)竹本越孝/鶴澤津賀寿(人間国宝)
(演出)村尚也 久良岐能舞台日本舞踊講座 主任講師
 
【第一部】
◇ 決定版のお話 
『日本舞踊こそ言葉の芸術だ』 村尚也
『紙屑屋』落語 林家正雀

【第二部】
◇ 『日本舞踊を少々…』 西崎櫻鼓・花柳曄沙代
◇ 『シン・田能久』
口演=林家正雀
義太夫  語り=竹本越孝
三味線=鶴澤津賀寿
舞踊   旅役者=坂東鼓登治
大蛇の精=西崎絵壬乃 
オロチシスターズ=河本葉瑠香・都丸明子
構成振付=村尚也
作曲=鶴澤津賀寿